認定NPO法人 ヤングカレッジ

設立のきっかけ

ヤングカレッジは、青少年育成事業として旧清水市が37年の長い間実施してきた清水勤労青少年ホームの廃止を惜しむ市民が集まり設立され、市民をはじめとして行政や市内企業の皆様のご支援によってここまでやって参りました。

時代と共にその役割と活動の内容を変えながらも、人と人との繋がりによって生まれる豊かな人間関係こそが、人やまちを作るという想いで活動を続けています。

(→やんかれ沿革

多様性を包摂した協働による価値づくり

ヤングカレッジは教養講座などを通して知り合った若者が中心となり、「世代間交流」「地域交流」「国際交流」などをコンセプトとした一般市民向けの事業を数多く展開しています。

理事会や運営委員会を組織しての協働作業の中で様々なスキルを磨き、幅広い人間関係の中から多様な価値観を知り、人との関係性の中で自分の役割というものを学んでいきます。

(→活動報告

不透明な未来にこそ必要なプラットホーム

グローバル化やIT化に伴い雇用も流動化し、地縁や血縁・会社などにあった共同体意識も希薄になる一方です。そうした中、利便性や快適さの中では得ることが出来ない、承認を受け幸せを実感させる場所が望まれています。多様性と不確実性の増す世の中で、リスクを伴った挑戦を支えるプラットホームの重要性は益々増してきています。

 組織や世代を越えた 社会全体での”協働事業”を目指して

日本は既に4人に1人が65歳以上という超高齢化社会に入りました。

これからこの国を支えていく青壮年層への支援は、高齢者や児童・障害者支援の影で見過ごされがちです。
これまで行政や市内の企業、個人後援会の皆様に支えられて活動してきた私達は、これを社会全体が取り組む課題と考え、人や地域の交流の場となり、未来への挑戦を支える場となることを目指します。

 

私たちと一緒に活動してみませんか?

●事業に参加する ●後援会員となる ●共催・協賛する ●運営に参加する
 事業のご案内  後援会のご案内  準備中  準備中